跳到主要内容
教育文化景观

国際仏教学大学院大学 LD by studio on site

作者: 2021-06-232021年06月24日暂无评论

国際仏教学大学院大学 LD

詳細情報

コンセプト

敷地は、都内文京区に数多くある昔からの小さな坂に沿いの、豊かな斜面緑地を抱える貴重な環境である。古くは十五代将軍徳川慶喜の終焉の地というゆかりもあり、当時から生き延びたという大銀杏の樹木もある。大学は、国際的に仏教に関する研究者を集める研究大学院であり、校舎、図書館、宿泊棟の4棟が斜面上に配置された。西側の既存緑地は最大限保全整備され、敷地東に沿う坂沿いにおいても、既存高木の保存と、樹高10m超のケヤキ新植により、改めて緑陰豊かな坂の風景をつくり出した。エントランスも緑豊かな竹林の中庭とし、3つの校舎をつなぐガラスの渡り廊が、風にそよぐ竹林の中を立体的に通過する。空に向かう竹に呼応するように、天空光を受けるステンレスパイプを33本吊るし、ひとつの環境アートの風情を持つ空間をつくり上げた。

竣工2010-02

規模9,103.08m2

住所東京都文京区春日2-8-9

内容基本設計、実施設計、設計監理

担当三谷徹、戸田知佐、丹部一隆

施主国際仏教学大学院大学

共働統括?建築:槇総合計画事務所、構造?設備:竹中工務店

发表评论

  • 有问题加我微信